サラフェ

サラフェの購入について

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サラフェの新成分について

新成分
サラフェがリニューアルし、新しい成分が加わりました。そのうちのいくつかを紹介してみます。

ソメイヨシノ葉エキス

ソメイヨシノは言うまでもなく桜の代表的な品種。春先の花見もソメイヨシノの開花時期に合わせて催されています。

平安時代以来、和歌に盛んに詠まれ、日本人の美意識を形作ってきたともいわれる桜ですが、花だけでなくその葉も、解毒、鎮咳、抗炎症などの作用のある民間薬として利用されてきた歴史があります。

近年の分析で、フラボノイド、イソフラボンなどのポリフェノールや、クマリン配糖体のメリロートサイドといった抗酸化成分が多く含有されていることが分かり、化粧品などにそのエキスが配合されるようになりました。

肌に優しい成分で、潤いをしっかりと保つほか、肌トラブル全般に効果を発揮します。

ボタンエキス

中国原産で、華やかな花を咲かせることで古来から人気のあったボタンですが、観賞用としてだけでなく、根の樹皮は「牡丹皮」と呼ばれて漢方の生薬として用いられてきました。

そのエキスには、ペオノールなどの成分が含有されていて、抗炎症作用のほか、紫外線から肌を保護する働きを持つため、肌ケア用の化粧品などに盛んに配合されています。

オウゴンエキス

オウゴンとは、コガネバナ(黄金花)というアジア各地に自生している植物の根を乾燥させたもの。漢方の生薬として広く使われてきました。

バイカリン、バイカレインといった成分が含まれていて、利尿、解熱、解毒、胃腸の改善効果があるとされています。

抗炎症や保湿の作用も備えているので、現在では肌トラブル解消成分として多くの化粧品や医薬部外品に用いられています。

アミノカプロン酸

日本人によって作られた人工アミノ酸で、抗炎症効果を備えています。皮膚炎の治療薬として医療現場で用いられていますが、刺激緩和、保湿、消炎目的で多くのスキンケア製品にも配合されています。

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

舌をかみそうな長い名前ですが、油溶性ビタミンC誘導体の代表とされる物質で、VCIPまたはVC-IPという別名でも知られています。

ビタミンC誘導体はエイジングケア商品にやたらに配合されていておなじみですが、一言でいうとビタミンCの構造を安定させ、体内での吸収が効率よくなるように工夫したもの。

ビタミンCの持つ美白、抗炎症、毛穴の引き締め、抗酸化などの働きが期待できます。

さらに油溶性のものは水溶性よりも刺激が少なく、敏感肌の人向きになっています。

タイムエキス

タイムはハーブとして近年日本でもおなじみになってきました。ヨーロッパでは古くから料理、ハーブティーに活用されていて、また民間薬として消化器系の疾病、咳の緩和に用いられた歴史を持ちます。

タンニン、フラボノイド、チモールなどを成分として含有。肌のキメを整え、肌機能を正常に保ってくれます。

外国製の制汗ジェルについて

外国製商品
サラフェは「日本初の顔汗用制汗ジェル」とされています。

「日本初」ということは、外国ではもうすでに顔汗用制汗ジェルがあったのでしょうか?

「顔汗制汗剤 海外製」でグーグル検索してみると、確かに「パースピレックス・ローション」「AHCセンシティブ」などの商品が出てきます。

販売開始から結構時間がたっているようで効果はあるのでしょうが、いずれもヨーロッパの製薬会社による開発商品なので、あくまで白人の肌質に合わせて作られています。

そのため、日本人が使うとあまりにも刺激が強すぎ、長期間の使用には向いていません。

そのことを考えると、やはり日本人向けに開発されたサラフェを使うのがベスト。肌も傷めず、優しいケアが可能です。

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