サラフェ

「サラフェ 効果なし」って本当?

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サラフェには汗を止める効果がない?

口コミサイトをチェックしていると、サラフェを実際に使用したものの効果が実感できない人がいるようです。

そんな人たちは「全然効き目がなかった」「発汗量が変わらない」「無駄にお金を使ってしまった」などと悪いレビューを投稿していて、付けている点数も低くなっています。

では本当にその人たちにサラフェは効果がなかったのでしょうか?

詳しくそれらの口コミを調べてみると、ひとつの共通点があるのが分かります。

つまり、「サラフェを使い始めてから口コミを投稿するまでの期間が短い」ということです。

レビューの記述によると、長い人でも3日、短い人だと1日使っただけで「効果がない」と断定してしまっています。

しかし実は、サラフェに含まれている有効成分のパラフェノールスルホン酸亜鉛は、強い効果が出るまでに5日間かかる、といわれています。

最低でも5日間使い続けてみれば、この有効成分がしっかり働いてくるのが実感できるはずです。

サラフェの新成分ナノセラミドとは?

サラフェがバージョンアップし、新たな成分としてナノセラミドが加わりました。

このナノセラミドというのは、一体どんな成分なのでしょう?

順番として、まずセラミドについて説明しましょう。

セラミドはもともと人間の肌の角質層に存在している物質で、細胞と細胞の間を埋める脂質の一成分です。

その役割は主に2つ——。ひとつは水分をキープし、皮膚に潤いを与えること。

もうひとつは、肌をホコリ、摩擦、雑菌、紫外線といった外部の刺激から守り、ダメージを最小限にとどめるようにすることです。

セラミドは肌のコンディションを保つために欠かせませんが、20歳を過ぎると体内の含有量が減少し、40歳になると20代の半分の量になってしまいます。

このセラミドの減少が、加齢による肌トラブルの原因のひとつ。

幸い、セラミドは角質層に存在する物質なので、セラミド配合のコスメを毎日つけることでその不足分を補うことができます。

その際、セラミドがしっかりと皮膚の中に浸透していくことが重要。化粧品をつけても、もしセラミドが角質層に留まらないのでは無意味です。

ここで役立つのがナノテクノロジー。

ナノテクノロジーとは、物質を原子レベルの大きさでコントロールする技術のこと。もともと医療やエレクトロニクスの分野で使われてきたものですが、近年では化粧品にも応用されるようになりました。

この技術を使ってナノ化されたセラミドが、ナノセラミド。その大きさは、わずか約100〜200ナノメートルです。このサイズのせいで表皮を通り抜け、角質層の奥深くまで到達することができます。

これまでも制汗効果には定評のあったサラフェですが、このナノセラミド配合で肌トラブルもケアできるようになりました。

サラフェは男性にも効果的

男は女性よりも皮脂分泌が盛んで、テカるどころか、脂ぎってギトギトしている人がいます。

精力的に見えるので問題ない、という考えの男性もいるでしょうが、営業などしていると、清潔感のある方が好感を持たれて有利です。

サラフェは、こんな皮脂分泌によるテカリの対策にも役に立ちます。

茶エキスとワレモコウという2つの成分が配合されているため、顔のテカリの抑制に効果的。

すぐには効果が出なくても、継続していれば必ずその症状を軽減してくれます。

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